薬剤師と家事分担(後半)
薬剤師と家事分担の続きです。
実は旦那の給料から、旦那と奥さんの小遣いも賄っているのですが、旦那は使う暇がないので、ほとんどマイホーム貯金に回しております。
ですが、奥さんは暇な時間が多いので小遣いが足りなくなる事もありますので、旦那さんは、パートの給料からもマイホーム貯金に回す事と、家事に影響を出さない事を理由に許可したのでした。
ですがその時に、嫌な予感がすると私に話していた事が思い出されます。
そして、実際に奥さんは薬剤師として薬局で働き始めたのです。
初めこそ、全く家事に影響を与えずに、奥さんも充実した生活を送っている様なので、旦那さんも満足していたのですが、その内に食事などが、冷凍食品を使うなどの事が目立ってきました。
旦那も注意はするものの、時には、帰った時に晩飯が用意されておらずに、作り始めたばかりという事もあったそうです。
その様な事が続いたために、旦那もとうとう限界がきて、「どんな約束でパートを許したのだっけ」と問い詰めたそうですが、奥さんの言い分としては、「薬剤師が足りないから仕方ないし、給料が増えるのだからいいじゃない」といったものでした、旦那が通帳を調べたところ、給料が増えたといいながら、マイホーム貯金に入れてる金額は前と同様のものでした。
その様な事実に怒った旦那は、給料は全て自分に管理する事にして、家事も行わなくていいから、自分の事は全て自分賄えと、突き放したのです。
焦った奥さんは、あわてて薬剤師の仕事を減らしたそうですが、溝はまだ埋まっていませんし、このまま埋まるのかも心配な所であります。
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